家族をつなぐ終身保険
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商品パンフレット契約概要注意喚起情報 *保険金を支払うための確認・調査等が必要な場合、お支払までに日数がかかる場合があります。*契約者と被保険者が同一で、死亡保険金受取人が相続人の場合に限ります。 保険金を受け取らない人、相続放棄した人も法定相続人の数に含みます。税制については、2020年1月現在の内容について記載しており、今後変更される可能性があります。個別の税務など詳細についてはお近くの税務署にご確認ください。2被相続人被相続人不動産現金現金ご自身の想い契約者/被保険者 父 (被相続人)長男 母 (相続人)不動産長女死亡保険金受取人長男 (相続人)現金現金次男長女 (相続人)現金のこされたご家族が困らないように…相続への準備をしておくことが大切です!「流動性資金」を確保する相続税は、金銭での一括納付が原則です。一方、遺産のほとんどが不動産等の場合、すぐに売却できるとは限りません。予想される相続税額を把握し、必要な金銭を確保しておくことが円滑な資産承継のポイントです。生命保険を活用し資産を引き継ぐことができます。あわせて当座資金の確保も考えましょう故人名義の預金口座は遺産分割が確定するまで凍結され、資金を引き出すことができないこともあります。葬儀費用や当面の家族の生活費等、当座の資金(またはすぐに現金化できる資産)を用意しておく必要があります。〈ご参考〉死亡保険金は、「500万円×法定相続人の数」までが非課税扱*となります。例)法定相続人が3人の場合 500万円×3人=1,500万円が非課税扱い<契約形態>死亡保険金は金銭で支払われます。◆死亡保険金は完備された請求書類がT&Dフィナンシャル生命に到着した日の翌日から その日を含めて5営業日以内*に死亡保険金受取人に金銭で支払われます。 そのため相続税の納税資金や葬儀費用等の当座資金として使うことができます。POINT事前にご指定いただいた死亡保険金受取人へお支払いします。◆死亡保険金は死亡保険金受取人の固有財産となり、遺産分割協議の対象とはなりません。※保険金請求権は、判例上保険金受取人の固有の権利とされていますが、相続人の間で著しい不公平が生じる場合、 受取人固有の権利とみなされない可能性があります。POINT「分割方法」を考える「皆で平等に分けてほしい」と願っても、何が平等なのか、話し合いで決めるのは難しいものです。相続が争族とならないよう、ご自身の想いを込めた分割方法を決めておくことが円滑な資産承継のポイントです。 相続について考えてみませんか?

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