家族をつなぐ終身保険
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年金支払移行特約(Ⅰ型)年金の種類被保険者が年金支払期間中の年金支払日に生存しているとき被保険者が年金支払開始日以後、年金支払期間中の最後の年金支払日前に死亡したとき被保険者が年金支払日に生存しているとき被保険者が年金支払開始日以後、保証期間中の最後の年金支払日前に死亡したとき確定年金保証期間付終身年金年金を支払う場合(以下「支払事由」といいます。)年金額年金支払期間の残存期間に対する年金の現価に相当する金額年金額保証期間の残存期間に対する年金の現価に相当する金額支 払 金 額受 取 人特約年金受取人2.保証期間付終身年金第5条(年金の支払)この特約において支払う年金は、つぎのとおりです。第6条(特約年金受取人および特約後継年金受取人)① 特約年金受取人は、保険契約者または被保険者の中から保険契約者が指定するものとします。② 特約年金受取人は、この特約の締結日に、保険契約者から保険契約上の一切の権利義務を承継するものとします。③ 保険契約者(この特約の締結日以後は特約年金受取人)は、この特約の締結時に、被保険者の同意を得て、特約年金受取人が死亡したときにその特約年金受取人のこの特約上の一切の権利義務を承継すべき者(以下「特約後継年金受取人」といいます。)を会社の取扱範囲内で指定してください。④ 特約年金受取人が死亡したときは、特約後継年金受取人が、特約年金受取人のこの特約上の一切の権利義務を承継するものとし、新たに特約年金受取人になるものとします。ただし、特約年金受取人の死亡時に、特約後継年金受取人がすでに死亡しているとき、または特約後継年金受取人が指定されていないときは、被保険者(被保険者がすでに死亡しているときは、特約年金受取人の法定相続人)が特約後継年金受取人になるものとします。⑤ 前項の規定により特約年金受取人となった者が2人以上いる場合、その受取割合は均等とします。⑥ 第4項の規定にかかわらず、故意に特約年金受取人または先順位者もしくは同順位者を死亡させた者は、特約後継年金受取人としての取扱を受けることができません。⑦ 特約年金受取人のこの特約上の一切の権利義務を承継した特約後継年金受取人は、被保険者の同意を得て、新たに特約後継年金受取人を会社の取扱範囲内で指定してください。第7条(年金の分割支払)① 年金支払開始日以後、特約年金受取人は、年金の支払方法について、つぎの各号のいずれかにより、年金額を等分して支払う年金の分割支払を選択することができます。この場合、請求書類(別表)を会社に提出してください。1.年金支払日およびその半年目の応当日に支払う方法2.年金支払日およびその3か月単位の応当日に支払う方法3.年金支払日およびその2か月単位の応当日に支払う方法4.年金支払日およびその月単位の応当日に支払う方法② 前項の規定にかかわらず、等分して支払う金額が10万円に満たないときは、年金の分割支払は取り扱いません。③ 年金額を等分して支払うときは、会社の定める利率による利息をつけて支払います。④ 第1項第3号の支払方法の場合、特約年金受取人から特に申出があるときは、分割した年金額を、会社の定める利率による利息をつけて1か月間据え置くことができます。⑤ 被保険者が死亡した場合で、かつ、その死亡日の属する保険年度の年金に未支払分があるときは、特約年金受取人はその未支払分について、つぎのいずれかの受取方法を指定してください。1.引き続き分割して受け取る方法2.一括して受け取る方法⑥ 特約年金受取人が次条の規定により、年金の一括支払を請求する場合、その請求日の属する保険年度の年金に未支払分があるときは、これを一括して特約年金受取人に支払います。⑦ 年金支払開始日後、特約年金受取人は、年金の支払方法を変更することができます。この場合、請求書類(別表)を会社に提出してください。⑧ 前項の規定により年金の支払方法を変更した場合、その効力はつぎの保険年度における年金の支払より生じるものとします。約款264.年金の支払

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