家族をつなぐ終身保険
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責任開始期に関する特約責任開始期に関する特約 目次責任開始期に関する特約第10条 特定疾病一時金特約(無解約払戻金・Ⅰ型)が付加された主契約に付加した場合の特則第11条 無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)または無配当特定疾病収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)に付加した場合の特則第12条 無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅰ型)、無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅱ型)または無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅲ型)に付加した場合の特則約款23(この特約の内容)第1条 特約の適用第2条 責任開始期第3条 第1回保険料の払込および猶予期間第4条 第1回保険料の払込前に保険事故が発生した場合第5条 第1回保険料の不払による無効第6条 特約の解約第7条 主約款の規定の準用第8条 無配当特別終身保険(Ⅰ型)に付加した場合の特則第9条 無配当特定疾病収入保障保険(無解約払戻金・Ⅰ型)に付加した場合の特則(この特約の内容)この特約は、第1回保険料の払込を責任開始期の要件とせず、会社が保険契約申込書を受け取った時または被保険者に関する告知の時のいずれか遅い方から保険契約上の責任を負うことを目的としたものです。第1条(特約の適用)この特約は、無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅰ型)(以下「主契約」といいます。)の締結の際、保険契約者からの申出があり、会社が承諾したときに、主契約に付加して締結します。第2条(責任開始期)この特約を付加した場合には、主契約の普通保険約款(以下「主約款」といいます。)の規定にかかわらず、会社は、保険契約の申込を受けた時または被保険者に関する告知の時のいずれか遅い時から保険契約上の責任を負います。第3条(第1回保険料の払込および猶予期間)① 保険契約者は、第1回保険料(第1回保険料相当額を含みます。以下、同様とします。)を払込期間内に払い込んでください。② 前項の払込期間は、責任開始期の属する日からその日を含めて責任開始期の属する月の翌月末日までとします。③ 第1回保険料の払込の猶予期間は、前項に定める払込期間の翌月初日から末日までとします。第4条(第1回保険料の払込前に保険事故が発生した場合)① 第1回保険料の払込がないまま、第1回保険料の猶予期間までに主約款の規定に基づいて遺族年金もしくは高度障害年金または三大疾病年金(以下「年金」といいます。)の支払事由が生じたときは、第1回保険料を支払うべき金額から差し引きます。ただし、第2回以後の保険料について、主約款の規定に基づいて差し引くべき未払込の保険料がある場合は第1回保険料と合わせて支払うべき金額から差し引きます。② 前項の場合、年金が第1回保険料(前項ただし書きの未払込の保険料を含みます。)に不足するときは、保険契約者は、第1回保険料の猶予期間満了までに第1回保険料(前項ただし書きの未払込の保険料を含みます。以下本項において同様とします。)を払い込んでください。第1回保険料の払込がない場合には、会社は、支払事由の発生により支払うべき年金を支払いません。③ 第1回保険料の払込がないまま、第1回保険料の猶予期間までに主約款の規定に基づいて保険料の払込の免除事由が生じたときは、保険契約者は、第1回保険料の猶予期間満了までに第1回保険料(主約款の規定に基づいて払い込むべき第2回以後の未払込の保険料がある場合は、その未払込の保険料を含みます。)を払い込んでください。この未払込の保険料が払い込まれない場合には、会社は、保険料の払込を免除しません。第5条(第1回保険料の不払による無効)① 第1回保険料の猶予期間満了までに第1回保険料の払込がないときは、会社は、保険契約を無効とします。ただし、前条第1項に該当する場合を除きます。② 本条の規定によって保険契約を無効とした場合、責任準備金その他の払戻金の払戻はありません。

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