家族をつなぐ終身保険
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無配当特別終身保険(Ⅰ型)普通保険約款12会社への通知による保険金の受取人の変13遺言による死亡保険金受取人の変更会社は、上記以外の書類の提出を求めまたは上記の書類のうち不必要と認めた書類の提出を省略することがあります。基本保険金額に対応する月払保険料 × 経過月数用語1.急激2.偶発3.外来更項目事故から傷害の発生までの経過が直接的で、時間的間隔のないことをいいます。(慢性、反復性、持続性の強いものは該当しません。)事故の発生または事故による傷害の発生が被保険者にとって予見できないことをいいます。(被保険者の故意にもとづくものは該当しません。)事故が被保険者の身体の外部から作用することをいいます。(疾病や疾病に起因するもの等身体の内部に原因があるものは該当しません。)(1)会社所定の請求書(2)保険契約者の印鑑証明書(3)保険証券(1)会社所定の請求書(2)法律上有効な遺言書の写し(3)相続人の戸籍抄本および印鑑証明書(4)保険証券請求書類定義約款19別表2 第1保険期間中の死亡保険金額C型保険契約またはD型保険契約における、第1保険期間中の死亡保険金額は、つぎの算式によって計算される金額とします。(注1)「月払保険料」とは、普通保険料率を適用した場合の保険料とします。(注2)「経過月数」とは、契約日から被保険者の死亡日の直後に到来する月単位の契約応当日の前日までの月数とします。ただし、第1保険期間よりも保険料払込期間が短い場合で、保険料払込期間の満了日の翌日以後に被保険者が死亡したときは、契約日から保険料払込期間が満了する日までの月数とします。(注3)基本保険金額の減額が行なわれた場合には、保険契約の締結時から、変更後の基本保険金額であったものとします。別表3 対象となる不慮の事故対象となる不慮の事故とは、表1によって定義づけられる急激かつ偶発的な外来の事故(ただし、疾病または体質的な要因を有する者が軽微な外因により発症しまたはその症状が増悪したときには、その軽微な外因は急激かつ偶発的な外来の事故とみなしません。)で、かつ、平成6年10月12日総務庁告示第75号に基づく厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」に記載された分類のうち表2に定めるものをいいます(ただし、表2の「除外するもの」欄にあるものを除きます)。表1 急激、偶発、外来の定義

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