家族をつなぐ終身保険
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無配当特別終身保険(Ⅰ型)普通保険約款約款1413.契約内容の変更第29条(基本保険金額の減額)① 保険契約者は、いつでも将来に向かって、基本保険金額を減額することができます。ただし、減額後の基本保険金額が会社の定める額に満たないときは、基本保険金額の減額を取り扱いません。② 保険契約者が基本保険金額の減額を請求するときは、請求書類(別表1)を会社に提出してください。③ 基本保険金額が減額されたときは、減額分は解約されたものとして取り扱います。④ 基本保険金額が減額されたときは、会社は保険契約者に書面により通知します。第30条(払済保険への変更)① 保険契約者は、将来の保険料の払込を中止して、つぎに定める内容の払済保険に変更することができます。ただし、変更後の基本保険金額が会社の定める額に満たないときは、払済保険への変更を取り扱いません。1.保険料払込済の終身保険とします。2.変更後契約の基本保険金額は、変更前契約の変更時の解約払戻金額(保険契約者に対する貸付金があるときは、その元利金を差し引いた残額)を基準として定めます。3.前号の規定により計算した基本保険金額が、変更前契約の変更時の死亡保険金額をこえるときは、変更後契約の基本保険金額を変更前契約の死亡保険金額をこえない範囲の金額とし、会社の定める方法により計算した金額を保険契約者に支払います。4.変更後契約の保険金の支払金額は、つぎのア.からエ.の各条の支払金額の規定にかかわらず、変更後契約の基本保険金額と同額とします。ア.第4条(A型保険契約における保険金の支払)イ.第6条(B型保険契約における保険金の支払)ウ.第8条(C型保険契約における保険金の支払)エ.第10条(D型保険契約における保険金の支払)② 保険契約者が、払済保険への変更を請求するときは、請求書類(別表1)を会社に提出してください。③ 払済保険への変更の効力は、会社が承諾した時から生じます。④ 払済保険へ変更されたときは、会社は保険契約者に書面により通知します。第31条(延長保険への変更)① 保険契約者は、将来の保険料の払込を中止して、つぎに定める内容の延長保険に変更することができます。1.保険料払済の定期保険とします。2.変更後契約の基本保険金額は、変更前契約の基本保険金額と同一とします。3.保険期間は、変更前契約の変更時の解約払戻金額を基準として定めます。ただし、保険期間が変更前契約の残余保険料払込期間をこえるときは、残余保険料払込期間を保険期間とします。4.前号ただし書の場合には、解約払戻金の残額により、同じ保険期間の生存保険を付加し、被保険者がその満了時まで生存したときに生存保険金を保険契約者に支払います。② 保険契約者が、延長保険への変更を請求するときは、請求書類(別表1)を会社に提出してください。③ 延長保険への変更の効力は、会社が承諾した時から生じます。④ 延長保険へ変更されたときは、会社は保険契約者に書面により通知します。⑤ つぎのいずれかに該当するときは、延長保険への変更を取り扱いません。1.契約日からその日を含めて5年未満の保険契約2.保険契約者に対する貸付金がある保険契約3.変更後の保険期間が1年未満となる保険契約4.第1保険期間中のC型保険契約またはD型保険契約14.払戻金第32条(解約払戻金)① 解約払戻金は、会社の定める方法に基づいて、保険料払込中であれば保険料が払い込まれた年月数(年払契約の場合は、保険料が払い込まれた年月数に応じた経過年月数)により、保険料払済後であれば契約日からの経過年月数により計算します。② 保険契約者が解約払戻金を請求するときは、請求書類(別表1)を会社に提出してください。③ 解約払戻金は、前項の請求書類(別表1)が会社に到達した日の翌日からその日を含めて5営業日以内に、会社の本店または会社の指定した場所で支払います。

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