家族をつなぐ終身保険
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無配当特別終身保険(Ⅰ型)普通保険約款2.会社の指定した金融機関等の口座振替により払い込む方法3.会社と保険料決済の取扱を提携しているクレジットカード発行会社のクレジットカードにより払い込む方法② 保険契約者は、前項各号の保険料の払込方法[経路]を変更することができます。③ 保険料の払込方法[経路]が第1項第2号または第3号である保険契約において、その保険契約が会社の取扱条件に該当しなくなったときは、保険契約者は、前項の規定により保険料の払込方法[経路]を他の保険料の払込方法[経路]に変更してください。この場合、保険契約者が保険料の払込方法[経路]の変更を行なうまでの間の保険料については、会社の本店または会社の指定した場所に払い込んでください。7.保険料の前納第18条(保険料の前納)① 保険契約者は、会社の取扱範囲内で、将来の保険料を前納することができます。この場合、会社の定める率で割り引きます。ただし、月払契約については、当月分を含めて3か月分以上を払い込むときに限り割り引きます。② 1年分をこえる保険料が前納されたときは、会社の定める利率で計算した利息をつけて積み立てておき、払込期月の契約応当日ごとに保険料の払込に充当します。③ 保険契約が消滅した場合、保険金の支払事由が生じた場合または将来の保険料の払込を要しなくなった場合で、前納保険料に残額があるときは、保険契約者(保険金の支払の際は、その受取人)に支払います。8.保険料払込の猶予期間および保険契約の失効第19条(保険料払込の猶予期間)① 第2回以後の保険料の払込については、つぎのとおり猶予期間があります。1.月払契約の場合  払込期月の翌月初日から末日まで2.年払契約の場合  払込期月の翌月初日から翌々月の月単位の契約応当日まで(払込期月の契約応当日が2月、6月、11月の各末日の場合には、それぞれ4月、8月、1月の各末日まで)② 猶予期間中に保険金の支払事由が生じた場合には、その支払うべき金額から未払込の保険料を差し引きます。③ 猶予期間中に払込免除事由が生じた場合には、未払込の保険料が猶予期間の満了日までに払い込まれたときに限り、保険料の払込を免除します。第20条(保険契約の失効)① 前条第1項の猶予期間の満了日までに保険料が払い込まれないときは、保険契約は、その猶予期間の満了日の翌日から効力を失います。② 保険契約が効力を失った場合には、保険契約者は、解約払戻金があるときは、これを請求することができます。9.保険契約の復活第21条(保険契約の復活)① 保険契約者は、保険契約が効力を失った日からその日を含めて3年以内は、会社の承諾を得て、保険契約を復活することができます。ただし、解約払戻金を請求した保険契約の復活は取り扱いません。② 保険契約者が保険契約の復活を請求するときは、請求書類(別表1)を会社に提出してください。③ 会社が保険契約の復活を承諾したときは、新たな保険証券の交付は行なわず、書面により保険契約者に通知します。この場合、保険契約者は会社の指定した日までに延滞した保険料(第34条(貸付金の返済)第3項の規定によって効力を失った保険契約を復活する場合には、貸付金の元利金を含みます。)を会社の本店または会社の指定した場所に払い込んでください。④ 第2条(会社の責任開始期)第1項および第2項の規定は、本条の場合に準用します。この場合、第2条(会社の責任開始期)第2項中「契約日」とあるのは「復活日」と読み替えます。10.保険契約の取消または無効第22条(詐欺による保険契約の取消または不法取得目的による保険契約の無効)① 保険契約者、被保険者または死亡保険金受取人の詐欺によって保険契約を締結または復活したときは、会社は、保険契約を取り消すことができます。この場合、すでに払い込んだ保険料は払い戻しません。約款11

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