家族をつなぐ終身保険
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無配当特別終身保険(Ⅰ型)普通保険約款③ 保険料の払込が免除された場合には、会社は、以後、第16条(保険料の払込)第1項に定める払込期月の契約応当日ごとに所定の保険料の払込があったものとして取り扱います。④ 保険料の払込が免除された保険契約については、払込免除事由の発生時以後、「13.契約内容の変更」に関する規定を適用しません。⑤ 保険料の払込が免除されたときは、保険証券に裏書します。第15条(保険料の払込免除の請求)① 払込免除事由が生じたことを知ったときは、保険契約者または被保険者は、遅滞なく会社に通知してください。② 払込免除事由が生じたときは、保険契約者は、すみやかに請求書類(別表1)を会社に提出して、その請求をしてください。③ 保険料の払込免除の請求に際し事実の確認を行なうときは、第12条(保険金の請求、支払時期および支払場所)第4項から第8項の規定を準用します。6.保険料の払込第16条(保険料の払込)① 第2回以後の保険料は、保険料払込期間中、毎回次条第1項に定める払込方法[経路]にしたがい、つぎの期間(以下「払込期月」といいます。)内に払い込んでください。1.月払契約の場合  月単位の契約応当日(契約応当日のない場合は、その月の末日とします。以下、同様とします。)の属する月の初日から末日まで2.年払契約の場合  年単位の契約応当日の属する月の初日から末日まで② 前項で払い込むべき保険料は、それぞれの契約応当日からその翌応当日の前日までの期間(以下、「保険料期間」といいます。)に対応する保険料とします。③ 保険料が契約応当日の前日までに払い込まれ、かつ、その日までにつぎの各号のいずれかが生じた場合には、その払い込まれた保険料を保険契約者(保険金の支払の際は、その受取人)に返還します。1.保険契約が消滅した場合2.保険金の支払事由が生じた場合3.保険料の払込を要しなくなった場合④ 月払契約について、払い込んだ保険料に対応する保険料期間中に、前項各号のいずれかが生じた場合には、払い込まれた保険料を保険契約者に払い戻しません。⑤ 年払契約について、払い込んだ保険料に対応する保険料期間中に、第3項各号のいずれかが生じた場合には、その事由が生じた日の直後に到来する月単位の契約応当日から当該保険料期間の満了までの期間の月数に相当する保険料として、月割によって計算した金額(以下「保険料未経過金」といいます。)を保険契約者(保険金の支払の際は、その受取人)に払い戻します。⑥ 前項の規定にかかわらず、つぎの各号のいずれかに該当する場合には、保険料未経過金は払い戻しません。1.第3項第1号または第2号が生じた日において、保険料の払込が免除されている場合2.保険料の払込を要しなくなる事由が生じた日の属する保険料期間に対応する保険料が払い込まれていない場合3.詐欺による取消または不法取得目的による無効により保険契約が消滅した場合⑦ 保険料未経過金の払戻については、第12条(保険金の請求、支払時期および支払場所)の規定を準用します。⑧ 前3項の規定は、年払契約の第1回保険料について準用します。⑨ 保険料が払い込まれないまま、その払込期月の契約応当日以後末日までに保険金の支払事由が生じた場合には、その支払うべき金額から未払込の保険料を差し引きます。ただし、会社の支払うべき金額が未払込の保険料に不足するときは、保険契約者は、その未払込の保険料を払い込んでください。⑩ 保険料が払い込まれないまま、その払込期月の契約応当日以後末日までに払込免除事由が生じた場合には、保険契約者は、未払込の保険料を払い込んでください。⑪ 前項の場合、未払込の保険料の払込については、第19条(保険料払込の猶予期間)第3項の規定を準用します。⑫ 保険契約者は、保険料の払込方法[回数]を変更することができます。第17条(保険料の払込方法[経路])① 保険契約者は、つぎの各号のいずれかの保険料の払込方法[経路]を選択することができます。1.金融機関等の会社の指定した口座に送金することにより払い込む方法約款10

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