家族をつなぐ終身保険
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  被保険者が責任開始の日から1年後に自殺された場合、死亡保険金をお支払いできない場合(免責事由)の「責任開始の日を含めて2年以内の自殺」に該当するため、お支払いできませんが、被保険者が責任開始の日から3年後に自殺された場合は、死亡保険金をお支払いできない場合(免責事由)には該当しないため、死亡保険金をお支払いします。  ただし、告知義務違反の対象となった事実と、ご請求原因との間に、全く因果関係が認められない場合にしおり 49被保険者が責任開始の日から3年後に自殺されたとき被保険者が責任開始の日から1年後に自殺されたときご契約(基本プラン:B型)加入前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入されたが、ご加入1年後に「慢性C型肝炎」とは全く因果関係のない「胃癌(いがん)」で死亡されたとき場合には、死亡保険金はお支払いできません。は、死亡保険金をお支払いします。ご契約(基本プラン:B型)加入前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入し、ご加入1年後に「慢性C型肝炎」を原因とする「肝癌(かんがん)」で死亡されたとき告知義務について、くわしくはしおり29をご覧ください。(ご参考)保険金等のお支払事例●保険金等をお支払いする場合またはお支払いできない場合をわかりやすくご説明するため、具体的な事例を参考としてあげたものです。記載以外に認められる事実関係によっても取扱に違いが生じることがあります。お支払いする場合お支払いする場合お支払いできない場合お支払いできない場合事例1 被保険者が自殺された事例解説○ ご契約により、死亡保険金をお支払いできない場合(免責事由)を定めており、そのいずれかに該当する事例2 告知義務違反をしていた事例解説○ ご契約にご加入いただく際には、その時の被保険者の健康状態について正確に告知いただく必要がありますが、故意または重大な過失によって、事実を告知しなかったり、事実と異なる内容を告知された場合には、ご契約は解除となり、死亡保険金はお支払いできません。参 照6.保険金等をお支払いできない場合

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