家族をつなぐ終身保険
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特別条件特約個人年金保険(90)の場合には「死亡給付金額」は含めないものとし、主契約に定期保険特約、逓増定期保険特約、終身保険特約、年金払定期保険特約および養老保険特約が付加されている場合には定期保険特約または逓増定期保険特約の「特約保険金額」、終身保険特約の「特約保険金額」、年金払定期保険特約の「特約年金額」および養老保険特約の「特約死亡保険金の金額」を含めるものとします。2.第2条第1項第2号中「保険金額」とあるのは、主契約が学資保障保険の場合には「育英資金額」と、主契約が死亡給付金付逓増年金保険の場合には「死亡給付金額」と、主契約が災害倍額家族保障保険または新災害倍額家族保障保険の場合には「保険金額および家族年金額」と読み替えます。3.第2条第1項第2号中「保険金額につぎの割合を乗じて得た金額」とあるのは、主契約が無配当終身医療保険(α)であり、かつ、主契約に養老保険特約(α)または定期保険特約(α)が付加されている場合には「養老保険特約(α)の特約満期保険金額および定期保険特約(α)の特約死亡保険金額にそれぞれつぎの割合を乗じて得た金額」と読み替えます。第5条(変額保険に付加した場合の特則)この特約を変額保険に付加した場合には、つぎの各号のとおり取り扱います。1.この特約を付加した場合で、特別保険料払込中または保険金削減期間中は、会社は自動延長定期保険への変更を取り扱いません。2.第2条(特別条件)第1項第2号中「保険金額につぎの割合を乗じて得た金額」とあるのは、「支払うべき保険金額から変動保険金額を差し引いた金額につぎの割合を乗じて得た金額と変動保険金額の合計額(ただし、変動保険金額が負の場合には、支払うべき保険金額につぎの割合を乗じて得た金額)」と読み替えます。3.第3条(内容変更の制限)中「延長保険」とあるのは「定額延長定期保険」と、「払済保険」とあるのは「定額払済保険または定額払済終身保険」と読み替えます。4.特別保険料は、主約款に定める特別勘定による運用はしません。第6条(特約の解約)① この特約の解約は取り扱いません。② 主契約が解約その他の事由により消滅した場合、この特約も同時に消滅したものとみなします。③ 前項の場合、この特約の解約払戻金はありません。第7条(無配当特別終身保険(Ⅰ型)に付加した場合の特則)① 無配当特別終身保険(Ⅰ型)にこの特約を付加した場合、第3条(内容変更の制限)第1項第2号の規定は適用しません。② 無配当特別終身保険(Ⅰ型)にこの特約を付加した場合で、第2条(特別条件)第1項第1号の条件が付加されたときは、前条第3項の規定を適用せず、つぎの各号のとおり取り扱います。1.主契約の解約払戻金は、特別保険料に対する解約払戻金と普通保険料に対する解約払戻金の合計額とします。2.主契約の責任準備金は、特別保険料に対する責任準備金と普通保険料に対する責任準備金の合計額とします。3.前2号の特別保険料に対する解約払戻金および責任準備金は、主契約が保険料払込中であれば保険料が払い込まれた年月数(年払契約の場合は、保険料が払い込まれた年月数に応じた経過年月数)により、保険料払済後であれば契約日からの経過年月数により計算します。約款51

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